トレンドチェック(支店)2005年06月


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大量保有

更新日
2005.06.22
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8789 フィンテック
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みずほキャピタルの株数推移をみればわかる
上場前:4,025(5.92%)
ブックビルディングで1,000株放出:3,025(-)
6月10日:5,725(8.55%) +2,700
6月14日:4,925(7.36%) -800
6月20日:3,055(4.56%) -1,870

微妙に30株のこしてますが、ほぼ10日分売り払いましたね。
やっぱ、掲示板で書かれた方がいましたが、IPOの買い支えかな。
しかし、売った日をみると、どちらもストップ高の日。
うまく売ってますね。
一瞬、昨日の売りはこれか!?と思ったけど…。


今日は、150万で終われるかどうかが焦点とみています。
とりあえず、昨日で下値固めたと思うし。

しかし、動きが激しくなって来てますね。
下で買った人がそろそろ売ってる+デイトレーダーも値動きに釣られて売買してる
感じですかね。

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8789:フィンテックについて思うこと

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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出来高、上昇の勢いからして、10日、13日の窓までもどることはないだろうと考えてます。
ということで、この上昇は続くと見てます。

とりあえず、明日は押し目を作ってくれた方が後あとよいと考えてます。
なので、100万くらいで待ち受けます。
上った場合は、既に持ち株もありますので見送る予定。

投資資産に対して、半分以上この株なので、買いすぎな気もします。

まぁ、はずしたときはおとなしく損切りします。
どちらにしても、今の価格に対する期待値は高いです。(個人的に)

似たような業種というと2337:アセットマネジャーズがよく聞かれますが、かぶっているのは不動産の証券化業務だけだと思います。

8789:フィンテックは、不動産に限らず証券化の策定をやり、運用はしてない様子。
2337:アセットは、不動産に特化して、証券化から運用まで行い、一連の作業をアセットのみで行えることが強みな様子。

まぁ、思い違いはあるかもしれません。

8789:フィンテック研究 その6

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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個人的に考えること
・業績急拡大の時期にあり人件費や業務の煩雑化になる可能性はあるが、社員は少なく、専門知識のある人の採用でカバー。
・年率100%増益は07年09月までだとという個人的推測。ただし、その仮定でも、07年09月時点での1株益は56,891と現在の株価だとPER19.51倍。
・その後は年率50%程度の成長になると仮定で、PER60倍くらいの株価が妥当と見込む。だいたい340万。
・一時的には、3割強の450~500万まで行くとみる。

この考えの上に作戦を建てるとこうなる
・350万までは強気でよいかんじ。
・ただし、目標地点高いため急騰時は一時売りも考慮。
・9月決算なので11月が発表時期となる。このため、現時点からだと5ヶ月の中期投資と考える。
・分割発表あれば、天井近し。分割後の噴きで全売り予定。
・分割直前に買いなおし予定。



8789:フィンテック研究 その5

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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07年の業績予想(個人的計算)
<計算方法>
・07/03は、05/03と06/03の増加を06/03の値に当てはめたもの。
・07/09は、04/09と05/09の増加と05/09と06/09の増加の平均を06/09にあてはめたもの。
・ただし、利益と、1株益は、06/09の経常利益との割合から計算。

04/09 05/03 05/09 前期比 06/03 前期比 06/09 前期比 07/03 前期比 07/09 前期比
売上 945 885 1,950 106.35% 1,500 69.49% 4,000 105.13% 2,542 69.49% 8,230 105.74%
営業利益 441 531 1,170 165.31% 1,000 88.32% 2,800 139.32% 1,883 88.32% 7,065 152.31%
経常利益 462 528 1,170 153.25% 1,000 89.39% 2,800 139.32% 1,894 89.39% 6,896 146.28%
利益 352 295 650 84.66% 550 86.44% 1,500 130.77% 1,025 86.44% 3,793 107.71%
1株利益 5,280 4,425 9,750 84.66% 8,250 86.44% 22,405 129.79% 15,381 86.44% 56,891 107.23%

8789:フィンテック研究 その4

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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業務に対するまとめ
・銀行業務の中でもストラクチャードファイナンス業務専門投資銀行ということか?
・基本的に証券化のコンサルタント業務という認識です。自分SEですが、コンサルという部分が一番もうかるし、リスクがすくない気がする。
・リスクコントロールなどしっかり出来てそうだし、プリンシパルファイナンスで自分で作ったよい案件に投資するのもおいしい気がする。
・投資銀行業務の専門家が役員をしめているため、業務の専門性に信頼がある。
・今後の資産の証券化の流れはますます進む見通しのため、業務拡大がみこめる。
・不動産証券化の会社の調子がいいが、その上のコンサル的存在のためそれを上回る業績が可能。
・通常よい投資案件を探すのに人件費や時間がかかるが、自社が開発しに関与した案件に初期から投資できるメリットはでかい。
・全体的に経費のかからない業務のみをおこなうようになっており、営業利益率90%は行かなくても、今後今以上になる可能性は高い。

8789:フィンテック研究 その3

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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不動産証券化の説明のページで用語とかわかるかも
メザニンローン、SPCのことも書いてありました。

■ブティック型インベストメントバンクとは
広範囲で多種多様なサービスをする巨大銀行に対し、ストラクチャードファイナンス業務のみを切り出し、より高度な専門投資銀行業務を行う
■ストラクチャードファイナンスとは
「仕組み」つまりスキーム形成を伴うファイナンス分野のこと。なかでも「証券化」は主要なプロダクツのひとつで、認知・普及とともにニーズが高まり、多様化が求められるようになっている。
案件ここの多様化は、オリジナリティの高い金融技術を必要とする場合が多く、専門的な知識の収集・ノウハウが不可欠である。
■ストラクチャードファイナンス業務の流れ
証券化を検討している一般事業法人やデベロッパー、投資回収効率化を模索している不動産投資ファンドやアセットマネジメント会社、信用補完を必要する他社アレンジャーなどから依頼を受け、ストラクチャードファイナンスのアレンジメント業務を開始、証券化商品などの金融プロダクツを組成(製造)します。
組成(製造)したスキームには金融機関や投資家市場から資金供給を受け案件を実行します(信用補完を保険市場より供給するケースもあり)。
さらに付帯的な業務として、自己資金を当社組成の金融プロダクツに主体的に投融資するプリンシパルファイナンスもあります。

8789:フィンテック研究 その2

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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IPO当選時に送られてきた、目論見書の内容です。
FGIのIRページはこちら

<業務内容>
■投資銀行業務
・アレンジメント業務
資産流動化等のストラクチャードファイナンス案件を実行するための「仕組み」の策定、投資家等プロジェクト参加者の招聘および意思調整、法的・会計的・税務的な観点からの検証等、さまざまな案件を具体化し形成します。

・プリンシパルファイナンス業務
当社自信が資金供給(投資家またはレンダー)として、ストラクチャードファイナンス案件に対して投融資(匿名組合出資・メザニンローンなど)を行います。

■信用補完業務
当社の「信用補完」は証券化や各種ストラクチャードファイナンスの仕組みの上に存在するファイナンスリスクを「保障」などの形で保険会社引受けさせ、仕組みの安定化を図るといったキャピタルリスク・ソリューションのことです。
この信用補完を案件形成に組み入れることにより、仕組みの安定化が図れ、結果として証券化コストが安価になるケースや今まで証券化不能であったものが形成可能となるケースもあります。
■その他業務
・アドミニストレーション業務
当社がアレンジした開発型証券化、流動化案件等におけるSPCの事務委託業務(案件期間中の不慮の場合の契約内容変更、協議事項が発生した場合の通知約やキャッシュマネジメント業務)を受託します。

8789:フィンテック研究 その1

更新日
2005.06.19
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8789 フィンテック
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<四季報内容>

【特色】 不動産証券化のアレンジメントなど投資銀行業務を専門に行うブティック型金融会社
【連結事業】 投資銀行業務85、信用補完業務14、他1<04・9>
【拡大】 投資銀行業務の組成案件が純増。プリンシパルファイナンスも伸びる。手数料収入が大きく増えて大幅増収増益。上場による資金調達力向上で信用補完業務を本格強化。06年9月期も好調を堅持か。当面、配当よりも成長重視が基本方針。
【専門家集団】 6月8日上場。玉井信光社長を筆頭に、オリックス、外資系金融会社などで投資銀行業務担当した人材が結集。


【外国人持株比率】 0.40% 【浮動株比率】 0.10%
【投資信託持株比率】 0.00% 【特定株比率】 81.60%
【株主】 42名<05.3> 1株 【役員】
玉井信光 20,825 34.1 (社長)玉井信光
藤井健 8,210 13.4 (会長)藤井健
みずほキャピタル 4,025 6.6 (取締)桶土井克人
青島正章 4,000 6.5 (取締)井上晴義
桶土井克人 3,500 5.7 (取締)杉本健
富士銀キャピタル3号投資事業組合 3,000 4.9 (常勤監査)石黒高興
土井修 1,500 2.4 (監査)大山亨
(株)アイエヌコーポレーション 1,250 2.0 (監査)長島弥吉
日本生命保険 1,000 1.6
大浦博久 1,000 1.6
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