トレンドチェック(支店)2005年12月


スポンサーサイト

更新日
--.--.--
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不動産流動化銘柄の細分化

更新日
2005.12.18
カテゴリ
不動産流動化銘柄
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
・不動産流動化銘柄
→不動産ファンド銘柄
→不動産再生銘柄
と分けるとすると。

・不動産ファンド銘柄
 -2337 アセット(HC)
 -2392 セキュアード(マザーズ)
 -4314 ダヴィンチ(HC)
 -4321 ケネディクス(東証1部)
 -8789 フィンテック(マザーズ)
 -8888 クリード(東証1部)
 -8890 レーサム(JASDAQ)
 -8902 パシリック(東証1部)
 -8924 リサパートナーズ(マザーズ→東証1部)
 -8936 リプラス(マザーズ)
 -8941 レイコフ(HC)
 -8942 SIA(マザーズ)

・不動産再生銘柄
 -8868 アーバン(東証1部)
 -8919 やすらぎ(セントレックス)
 -8923 東誠不動産(JASDAQ)
 -8925 アルデプロ(マザーズ)
 -8934 サンフロンティア不動産(JASDAQ)
 -8940 インテリックス(JASDAQ)
 -8948 ランドコム(セントレックス)

となる気がします。
これは、主力事業を中心に考えて分けたつもりなので、ある程度は被ってる部分もあると思います。

んー今8866 コマーシャルREをみて、やっぱ8923 東誠不動産もかなり行く気がしてきた(笑)
まぁ、注目集められるかどうか次第ってことかなぁ(笑)
スポンサーサイト

期待

更新日
2005.12.18
カテゴリ
2392 セキュアード
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
昨日、8923 東誠不動産を調べてみましたが、思ったほどよくはないかも(笑)

良くないかもというのは、今、急騰している不動産ファンド関連だと思っていたんですが少し違うということがわかったということです。

流動化といっても、8925 アルデプロ8868 アーバンとかに近いです。
そして、8868 アーバンが今再評価中でPER27倍。

というかんじで、最初にかいたときより少し自信がなくなっております。
業績的に見て、アーバン>東誠不動産なので…。
でも、06.03に20万、07.03に30万くらいなら行くとは思います。

これから、こういう中古物件の再生事業も来るとおもいますので、それ次第なきがします。


不動産ファンドに関連する出遅れで、一番よさそうなのは、2392 セキュアード

という結論に昨日なりました(笑)


ちょっと、時間がないので詳細にはかけませんが、

<ポジティブ>
・有利子負債なし。
・受注ファンド額がでかい。
・利益率が高い。
・ROE30%維持。
・06.12期の新規大型ファンド形成決定済み。

<ネガティブ>
・潜在株式数が多い。
・公募orMSCB

来期の業績は、今1.5倍の予想ですが、来期も2倍行くでしょう。
そして、有利子負債が少ないのでかなり余力があると見れます。

しかし、調べれば調べるほど8789 フィンテックのすごさが目立ちます。
なんか、いろいろ調べて出遅れだーっと買うより、8789 フィンテックを買っとくのが一番なきもします^^;

2005/12/18 まとめ

更新日
2005.12.18
カテゴリ
8923 東誠不動産
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
<ポジティブ>
・不動産ファンドが当初予定以上に拡大
・不動産の価格、賃料の上昇傾向
・不動産流動化の物件は中小型物件に強いためこれから
・利益率の上昇

<ネガティブ>
・有利子負債が多い
・物件の取得価格上昇による利回りの低下

<想定するポジティブ>
・05.11期の大幅増益修正
・子会社設立による利益増
・中期経営計画の発表

<予想するネガティブ>
・公募増資orMSCB

今年の成長は、約2倍。
となりますが、個人的に、2倍に成長した企業が、年3割成長になるとも思えないです。
来期は、最低3割だが、5割増はいけるラインと見てます。
大体の不動産流動化銘柄は、PER30倍程度が最低ラインで買われているので。

3割成長の06.11期のEPS 6,552円の30倍で、株価約 197,000円。
5割成長の06.11期のEPS 7,560円の30倍で、株価約 226,000円。

これが、3月までの目標価格です。

さらに、07.11期は、

3割成長の07.11期のEPS 8,517円の30倍で、株価約 255,000円。
5割成長の07.11期のEPS 11,340円の30倍で、株価約 340,000円。


また、J-REITも07年に上場します。
なので、30万くらいは目標として妥当と思っています。



調べてわかったことは、流動化銘柄といっても、ファンドはまだ小規模で、中古物件の再販がメイン。
なので、どちらかというと、8925 アルデプロに近いかも。
ちなみにアルデプロのPERは40倍。

売上構成比

更新日
2005.12.18
カテゴリ
8923 東誠不動産
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
事業構成
・不動産流動化(61%)
 東京23区エリアにほぼ特化して中古ビル、マンションのバリューアップ再生・販売

・不動産ファンド(1.6%)
 05.11に240億達成。
 05.11の目標は200億だったのを考えると、急拡大中。
 07年にREIT上場も計画。

・不動産開発(28.3%)
 都内の分譲

・不動産賃貸(9%)

今後、オルタナティブ事業、企業再生事業も寄与する予定。

業績分析

更新日
2005.12.17
カテゴリ
8923 東誠不動産
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
東誠不動産ですが、思ったほどよくなかったかも^^;
まぁ、4314 ダヴィンチとか、4321 ケネディクスもそうですが、業績の上方修正率っていうか。
最初は、ぼちぼちだして、結局倍になってました♪
っていうのが、よさそうです。

【四季報本決算業績】
売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円)
03.11 9,455 1,206 870 441 1,308
04.11 14,514 2,093 1,515 793 2,833
05.11予 16,530 3,210 2,620 1,350 3,917
06.11予 21,500 4,200 3,500 1,850 5,368


read more≫


ニュース(既出)

更新日
2005.12.15
カテゴリ
4314 ダヴィンチ
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
ゆう太郎さんへ、たぶん、ダヴィンチのニュースはこれです。


--------------------------------------------------------------

ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314.OJ> は今05年12月期連結経常
利益48億円から69億円へ増額修正した。自社リートへの物件売却
が計画以上となったため、インセンティブフィーとキャピタルゲイン
が大きく上ブレしたためだ。05年10月末運用資産残高は4512
億円となり、今期末目標は4744億円だが、同5000億円程度ま
で拡大する公算大だ。昨年12月からスタートした4000億円ファ
ンドでの物件取得が予想以上であり、これが運用資産残高の積み上げ
につながっている。来期は一任型投資ファンド(1兆円ファンド)に
よるインセンティブフィーの増加が期待でき、連結経常利益111億
円まで伸長する可能性が高く、今後も成長が見込めることから注目し
たい。

[ 株式新聞ニュース]
提供:(株)株式新聞社 (2005-12-15 12:14)

--------------------------------------------------------------

情報自体は既出だと思います。
四季報にも反映済みだし。

今後もこの成長が見込めるってところが、ポイントでしょうかねー。

あと、全体的に買う物がなかったって言うのもあると思います^^;

しかし、チャートは変な形になった気がする。
力業使うから??

ただいま、シカゴの日経平均先物15,125を示唆。
明日は、安く始まりそうです-_-;


これで、投げが始まるかどうか見ものですね。
個別は、まだ耐えてる感じがあります。




そうそう、週末あたり時間があればブログも少しリニューアル??
久しぶりに少しいじって変えてみようかなぁっと思っています。

感想

更新日
2005.12.04
カテゴリ
8789 フィンテック
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
金曜の動きは注目してましたが、強弱どちらも様子見というかんじで、どうも方向性が見えません。

しかし、今週、信用買い残が結構減ってるっぽい。

そして、金曜の速報では、さらに228減って、641となっている。
それにもかかわらず、株価は高値キープ。

これが何を示しているか??

何ともいえません…。

ただ、そろそろ上に行く準備は出来たと見れます。

信用買い残がすくないことで、動きも軽いでしょう。
なんとなく、100万つける日も近い気がしてきました^^

MSCB

更新日
2005.12.02
カテゴリ
8789 フィンテック
この記事へのコメント
comments : 0
トラックバックはこちらから
trackback : 0
配当までだして、おいてMSBCで金集めるなんてMSCBとは…。
まぁ、配当と、MSCBの額では桁が違いますが^^;

ということで、本日8789:フィンテックが出したMSCBについて少し考えてみました。

個人的なポイントは、
・184億円という結構でかい金額である(2337:アセットは2回で200億、4321:ケネディクスは132億だった)
・好条件によるMSCBで、同業他社より優位性、将来性をアピール

だと、おもっています。
希薄化は、13.8%想定だが、MSCBにより設立する子会社の業績寄与で帳消しにしている。
株価が下がれば、希薄化はするが、それも限定的。
そして、業績の成長率が上っている。
(従来、2,200→3,500の58%増益が、今回2,500→4,500の80%増益)

個人的には、
・ゼロディスカウント
・オプションによる繰上償還が可能

な点は、買い手に好印象をあたえるためであって、実際にはそんなほかのMSCBとかわらないと思う。
この見返り分を、何かで返してるだろうしね。

この設立する子会社がどのくらい力のある会社になるのかわからないが、成長性は確実に上ったと思う。
ただでさえ、上方修正確実っぽい予想だったし、子会社次第では、さらなる上方修正も期待できそうです^^



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。