トレンドチェック(支店)不動産流動化銘柄比較 その6(4314:ダヴィンチ・アドバイザーズ)


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不動産流動化銘柄比較 その6(4314:ダヴィンチ・アドバイザーズ)

更新日
2005.07.17
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4314 ダヴィンチ
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4314:ダヴィンチ・アドバイザーズ

いろいろ見てみると、不動産ファンドの手数料収入が多いため、経常利益率が高いようだ。
この手数料収入も業績とともに順調に伸びている。

既に第1四半期の決算が発表されているが、毎年第1四半期は計画のほんのわずか分しかない。
2392:セキュアドと同じく後半で稼ぐ会社のようだ。
しかし、今回はファンド形成手数料として一時的な利益が上乗せされている。
額からして、年間の利益も大きく押し上げるだろう。
これにより上方修正しているわけだが、これが妥当かどうかは今のところ何ともいえない。

また、他の不動産流動化銘柄と比べても経常利益率がよい。
これは手数料の利益が多いためと思われる。
この手数料はファンド運営にあたり定期的に、そして安定的な収益となっている。
個人的にはこれらを総合するともう少しPER高止まりする気がする。

株価 354,000 株式数 313,000 時価総額 110,802,000,000
【連結本決算業績】
売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) RER
連03.12 2,088 1,334 1,478 894 16,050 22.06
連04.12 4,156 2,938 2,695 1,730 5,964 59.36
連05.12予 6,500 4,700 4,500 2,900 9,258 38.24
連06.12予 8,200 5,500 5,400 3,500 11,174 31.68

ただ、前回出していた17年2月期の予想を見ると、かなり控えめな決算となっている。
なぜ控えめかというと7カ年計画の中で毎年40%の成長を見込んでいるからだ。
この予想、前年とほとんど変わっていない。

これをいいほうにとると上方修正見込みの決算予想といえる。
第1四半期の決算が、この予定外の収益による押し上げであれば、更なる上方修正が期待できると思われる。

【連結本決算業績:ダヴィンチアドバイザーズ平成17年2月14日時点での予想】
売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) RER
連05.12予 4,761 3,130 1,847 5,901 59.99



【連結本決算業績:ダヴィンチアドバイザーズ平成17年2月14日時点での7ヵ年計画予想】
売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) RER
連05.12予 5,800 3,800 2,500 7,987 44.32
連06.12予 8,200 5,400 3,500 11,182 31.66
連07.12予 11,500 7,600 4,900 15,655 22.61
連08.12予 16,100 11,000 7,000 22,364 15.83
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