トレンドチェック(支店)不動産流動化銘柄比較 その13


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不動産流動化銘柄比較 その13

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2005.07.18
カテゴリ
不動産流動化銘柄
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これら不動産流動化銘柄の主な共通事業は、不動産ファンドの運営。

そこへつなげる手段とか、このファンド運営に関係する事業がそれぞれに特長があるといえる。
ファンドの規模では、
4314:ダヴィンチ
8902:パシフィック
8942:SIA
が大きいようだ。
ほかも順次拡大しているので、このあたりの規模の差はすぐに変わってくるだろう。
ただし、ファンドもいろいろとあるようなので規模がでかいと儲かるというわけではないようである。

また、債権回収をからめている銘柄はPERが30~40台と高めなかんじがする。
2392:セキュアド
4321:ケネディクス
8890:レーサム
8924:リサ
このなかでは、8890:レーサムがPER的に割安な感じだ。

今後も、主力ファンドビジネスを成長させていくのが、
4314:ダヴィンチ
8888:クリード
8902:パシフィック
8942:SIA
このなかでは、8888:クリードがPER的に割安な感じだ。

2337:アセットは、ファンドも力入れつつも、M&Aがメインな感じがした。
不動産は、今後日本経済が回復する中で上昇がつづくと見てよさそうであり、今後も継続的に成長していくと思われる。

今回は、事業を絡めて中途半端に業績をメインに見てきた。
今後は、もう少し事業の内容や、株主とか見て行きたいところです。
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